HOME住宅建築のプロが教える成功する住まいの選び方

住宅建築のプロが教える成功する住まいの選び方

どこも同じ物件ばかり・・・掘り出し物はすぐに売れる!

「中古住宅が欲しい」と思ったら、まずはインターネットで検索を行うという方がほとんどな時代になりました。
ポータルサイトや不動産会社のホームページ等いろんなホームページで中古住宅を検索することができます。
探し出して気づくと思うのですが、インターネット上には同じ中古住宅があらゆるホームページに掲載されています。
「どこも見たような物件ばかり」と思う方も多いはずです。
しかし、そうした物件の中にも視点を変えることで優良な中古住宅になることがあります。
もちろん、掘り出し物と言われる中古住宅も稀に見かけますが、掘り出し物は人気があるのですぐに申込が入り、インターネット上で探すのは至難の技です。

住まいのプロ+不動産のプロである宅建免許を所有するリフォーム会社に依頼しよう!

一般的に不動産会社は「仲介手数料」を収益の柱としているために、より多くの取引を行うことがミッションになります。
また、不動産会社の営業は「宅地建物取引業法」については勉強しておりその他法律上の問題や土地に絡む諸問題等については知識と経験で解決しております。
つまり、不動産会社の営業マンは「家を建てる」もしくは「家をリフォームする」ことについてはどちらかというと素人同然であるのです。
もちろん、これは仕方が無いことです。
不動産会社は情報収集と迅速かつ円滑な取引を行うことが主な役割なので、不動産会社にそれを求めてはいけません。
中古住宅を探すことに関しては、不動産会社の営業マンに相談するよりも住まいのプロである「リフォーム会社」に相談する方が成功するケースが多いのです。しかし、リフォーム会社で不動産取引を行っている会社は実際には少ないのが現状です。リフォーム会社はリフォームのプロ。
住宅会社は住宅のプロ。不動産会社は不動産のプロ。
それぞれの役割があるからです。
私たちハウスラボはお客様が決して後悔しない中古住宅を選んでほしいという思いから、「まち住まいる」という不動産情報とリフォーム情報を融合したサイトを立ち上げました。
リフォームと住まいのプロの視点でピックアップした厳選の不動産情報です。

リフォームと住宅のプロ!まち住まいるが教える「成功する住まいの選び方」3つのポイント!

  • 予算を知ろう!
  • 優先事項を決めよう!
  • 売るときのことを考えよう!

予算を知ろう!

まずは今の家計でいくら借りられるのか。いくら支払うことができるのかを知ることが大事です。
各種金融機関や不動産ポータルサイトでシミュレーションできますのでご利用することをお勧めいたします。

住宅金融支援機構

もちろん、借入する金利や借入期間で借入限度額は異なりますので、詳細は弊社スタッフまで
下記フォームからお問い合わせください。

借入限度額お問い合わせフォーム

借入限度額が分かったら、頭金がいくら準備できるか考えます。
住宅を購入する場合には諸費用とか引越費用とか家具費用とか必要になりますので、その予算を考慮して決めましょう。
諸費用は物件や金融機関で違うので一概に言えませんが、最低100万円は必要です。
場合によっては200万円以上必要になる場合もあります。
ハウスラボでは概算の諸費用を教えておりますので、お知りになりたい方は、
下記フォームからお問い合わせください。

諸費用お問い合わせフォーム

これで中古住宅の予算が決定したわけではございません。
次に考えなくてはならないのが、リフォームの予算です。 ハウスラボは、お客様のご要望をお聞きした上で、概算のリフォーム予算を算出しております。 その予算を残した上で中古住宅を探すことをお勧めいたします。
リフォームには下記の3つのメリットがあります。

3つのメリット

  • 新築同様の見栄えになる。
  • 自分好みの間取やレイアウトに変更できる。
  • 最新設備機器だから使い勝手がよくなり、ランニングコストも安くなり、手入れも楽になる。

aとbはほとんどの方が認識しているかと思いますが、cのメリットが1番興味深いのではないでしょうか。
住宅設備機器は耐震機能や快適仕様だけでなく、ここ数年エコ仕様であったり節水機能であったりランニングコストを安くする商品が多く販売されています。
築10年のトイレで見た目は奇麗でまだ十分に使えますが、節水機能等により毎月の水道費が大きく違ってくるのです。
これは案外気づかないものです。
つまり、最新の住宅設備機器にリフォームすることで、光熱費が安くなるというメリットがあるのです。
これは、リクルートが調査したデータでも明らかになっています。
中古住宅を購入した方の約70%以上の方がリフォームを行っているのが実態です。

中古住宅の予算=(頭金+借入限度額)-諸費用-リフォーム予算

優先事項を決めよう!

予算が決まって中古住宅探しが始まるのですが、ここで大事なのが「優先事項」です。
自分がどういう家に住みたいのか。家族がどういう家にすみたいのか。
子どもがどういう家に住みたいのか。
まずは家族で話し合い、条件をピックアップしましょう。その中で妥協できるものとできないものを決めて、優先順位を決めるのです。
しかし、これが一番難しくなかなか決めることができません。
最優先事項が何なのか。
なぜ家を欲しいと思ったのかです。自分が主役か子どもが主役か親が主役か。それぞれの条件で中古住宅選びは異なってきます。
子どもが主役と言っても学校に近いから良いという考えは安易です。
確かに登下校中に事故に遭う確率は高いかもしれませんが、近すぎてもマイナスになることもあります。
また子どもが成長するに従って条件は変動するので、10年20年を見据えて考慮するのが良いでしょう。
広さや部屋数にしても本当にそれだけ必要なのか、将来不要になるのでは、とかいろいろと考えるだけでも出てきます。
しかし、予算が限られている方がほとんですので、最低限の土地の広さや部屋数や部屋の広さでまずは探し出すことが選択肢が多くなり検討する機会も増えるのです。

優先事項を決めよう!

中古住宅探しを依頼するなら、不動産会社ではなく不動産免許を持ったリフォーム会社に依頼する方が成功するということはすでに述べました。実はリフォーム会社に依頼するメリットがまだあるのです。
中古住宅の場合は、購入時にリフォームしたとしても、住みだしてから気づく不具合なども少なからずございます。
そんな時に、一般の不動産会社は相手にしてくれません。
最寄りのリフォーム会社を紹介しますからそちらに相談してくださいと言われるのが落ちです。
もちろん、リフォーム会社に施工していただいた箇所のアフターメンテナンスも必要になります。
つまり、不動産免許を持っているリフォーム会社は、お引っ越し後もワンストップサービスが可能になるのです。
家のことならどこに依頼すればいいか・・・などの悩みは不要です。
また、長く住んでいて自分たちが売却しなくても、次世代に渡ってから売却することもございます。
私たちまち住まいるは購入する際には必ず売るときのことも考えるようにアドバイスしています。
日本は間違いなくこれからストック型社会に移行されます。つまり、新築で購入することはほとんど必要なくなるのです。
いかに中古住宅を永年維持メンテナンスして価値を下げずに維持するかがポイントになります。
そのために必要不可欠なのが「住宅履歴書」です。まち住まいるでは、近い将来に当たり前になる「住宅履歴書」の整備をいち早く取り入れて実施しておりますので安心です。